清楚咲夜の日記

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一人称が「僕」です。

 

男性の皆さんは、一人称は「俺(オレ)」ですか。「僕」ですか。それと「私」?

 

普段の会話の中では「自分」と「僕」という自分が、なぜ僕というのか考えてみました。

気づけば、小学生・中学生と「僕」と言っていましたが今でも「僕」には変わりありません。

こうやって文章にすると自分、私、僕のどれかに該当するので、一番書きやすい自分を使っていきます。

 

そもそも、「俺」という一人称を今でも使ったことがありません。

自分でも分からないのですが、俺という言葉を使うのには性格上似合わないというか、言いづらいのです。

小学生の頃には大体の男子児童は「俺」という言葉を使っていましたが、「僕」といっているのは手で数えられるくらいだったと思います。

 

あくまで自分のみの周りだけの話しなので統計的には不足していますが、僕と言う一人称を使っている人は、何か臆病で自分を主張しない性格だと思っています。

一言で表せば「引っ込み思案」なのかもしれません。

 

深く考えたことはないのですが、小学生の頃に女性児童から「まだ”僕”って言ってるの?」と言われたことがあります。

正直、考えてもいませんでしたね。

 

それ以降は「自分と僕」を主に使っていますが、俺というのは使ったことがないですね。

個人的には性に合わないと言うのがもっともな理由。

 

そして、何よりも家庭環境が大きかったのかもしれません。

身の回りがお偉いさんだらけだったので、一般家庭の常識と少し離れていることに高校時代気づかされました。

 

挨拶の仕方、礼儀作法、言葉づかいなど。

記憶にないくらいからしっかりされてきたのだと感じました。

言葉遣いに関しては、日々どうしても変わっていく部分がありますから適応させないといけないのですが、

「やばい」とか「まじで」というのは、ほとんど使いません。人の目の前では言わないように心がけているので、そのせいかもしれませんが。

 

ですから、女性で「え!やば!」と大きな話し声が聞こえると「なんだかなぁ」と思っています。

正直、綺麗な女性でもそういった方だったときにはあまり話したくないなぁ…なんて思うこともしばしば。

 

で、話を戻して。

もう亡くなってしまったが、親戚の校長先生は80超えて亡くなるまでずっと「僕」を使っていたのを思い出したのです。

御柱祭を見に行くといいつつお酒を飲んで酔っ払ったときに「僕はここで寝ているから」と言っていたのを今でも覚えています。(次の御柱祭を迎えずに亡くなってしまったことが悔やまれる)

 

親も新入社員時代はどうやら「僕」を使っていたらしい。今では「俺」ですけどね。

 

そう考えたら、「僕」と言う一人称を使っている人はそうは珍しくないんじゃないかと思います。

 

僕という一人称では「弱々しいイメージ」など思われるかもしれませんが、弱々しさと言うよりも柔らかさというか、丁寧さを感じています。

だから、「僕」を使っているわけではないのですが。

 

と今回は、一人称について色々考えてみました。