清楚咲夜の日記

旅行、クレカ、音楽、ゲーム、写真など趣味について綴ります

ダンヒル ライトのレビュー

 久しぶりのタバコレビューということで、今回は「ダンヒル」を購入してきました。購入したのは「セブンイレブン 梓川氷室店」です。コンビニにおいてあったので珍しく、購入しました。

価格は500円となかなかのお値段ですが、果たしてどんなものかレビューや評価を行います。

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パッケージの色は「キャビン」のような色合いです。


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ダンヒルと言えば、英国紳士を思い浮かべるのは私だけかもしれませんが(笑)
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ダンヒル・ライトということで、タール6ミリ ニコチン0.6ミリです。久しぶりに6ミリを購入しましたw

メビウススーパーライト以来かもしれません
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裏面ですが、普通のものとはデザインが異なっていて凝っている印象を受けます。なかなかかっこいいですね。

 

早速、開封

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ダンヒルのパッケージを開封すると、ウェットティッシュのような封がありました。私が色々購入してきた中で初めてのものかもしれません。

ウェットティッシュの場合は「乾燥を防ぐ」ために封がありますが、タバコで封があるので見てみたら「Fresher Longer」ということで、鮮度を保つようです。果たして鮮度が保たれるのかは謎ですがw


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タバコではなく、ウェットティッシュを使うように開けてみると「取りづらいなぁ」と思うようなものでしたw

手前の中心から手で取っていかないと厳しそうです…
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ダンヒルは初なのですが、フィルター部分に「DUNHILL」と記載された部分があります。結構しっかりしていますね。

 

評価・レビュー

というわけで、本題の「味」や「匂い」について詳細にレビューしていきます。吸った日の気温は25度、湿度は50%くらいでやや風強め(室内で喫煙したので風の強さはあまり関係ないですが)です。

一回吸ってみると「あー、どこかで吸ったやつの味に似ているなぁ」という印象を受けました。こちらのサイトではレビューしていなかったのですが(機会があれば購入してきます)似ていると思った製品ですが

  • ボヘームシガー No.6
  • ウィンストンキャスター

この2製品に印象が似ています。

具体的にたばこのボディ・匂いは「ボヘームシガー」のような感じがあります。味はやや淡泊でほのかに甘さを感じるもののやや紙っぽさがあるという感じです。ボヘームシガーの場合だと結構タバコを「トントン」すると葉が詰まっていない感じがしましたが、こちらのダンヒルはそんなことがなく、流石500円という感じです。

味と匂いに関しては「キャスター」に似ているわけですが、キャスターのバニラ感(これもボヘームシガーも同じですが)がダンヒルにもある感じです。弱めのバニラというのが似ています。

匂いに関してもそこまで強いというわけでもなく、嫌みの無い印象を受けました。