清楚咲夜の日記

旅行、クレカ、ゲーム、タバコレビューなど趣味について綴ります

愛車レクサスGS、JAFのサービスでバッテリー交換をしていただきました

皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。

前回(相当前ですがw)の記事で「愛車レクサスGSのバッテリーが上がった」みたいなことを書きました。 

更新が遅くなってしまったのですが、事前予約を使用してJAFの方が8月30日に来てくださったので、一応メモとして書いておきます。

 

エンジン始動ができないほど(ドアの開閉もキーレスでは不可)バッテリーが上がっていたので、レクサスまで持って行くのは不可能と判断して、事前にアマゾンでバッテリーを購入しておきました。

GRS19系に適合するもっとも大きなバッテリーはPanasonicのバッテリー「125D26L」です。私の車はAWD(GRS196)で寒冷地仕様車ということもありますが、初期指定サイズが80D26Lということで、互換性のある「125D26L」を購入しました。カー用品店で4万円近い値段でしたので、アマゾンで1万4千円ほどで買えてラッキーだと思います。 

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アマゾンで購入したので、このままの箱で届きました。重さは20kgほどありました。


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製造年月日は「250620E」とかいてありますので、2020年6月25日製造であることが分かります。

 

さて、ここからが本題です。

私はJAFのメンバーですので、1年に4,000円払っているため、基本的にどの作業も無料ということになります。

急ぎでない方で、バッテリーが上がってしまったという方はこれを機会に加入してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、JAFのアプリから事前に予約をしておいたのでとてもスムースに行動していただけました。

作業風景に関しては写メを撮っていないのですが、基本的にはこのような流れになります。

  • キー受け渡し
  • 電圧測定
  • バッテリジャンパー(携帯式の)でエンジン始動
  • オルタネーター等の動作確認
  • バッテリー取り外し
  • 異常確認
  • バッテリー取り付け
  • オドメーター確認
  • JAF会員証確認
  • サインして終了

と、作業時間としては大体30分くらいでした。

測定電圧に関しては、サイン時に受領証みたいなのが発行されるのですが、そこで確認した電圧は「1.8V」でした。

エンジンが始動するには、12V程度必要なので、およそ10分の1まで電圧が下がっているとなると、乾電池程度の電圧しかありません。

キーレスも反応しないわけですわw

 

で、バッテリー交換後の電圧はばっちり12.8V出ていたので、これでエンジンがかかるようになりました。

バッテリーの電圧不足だけでしたので今回はよかったのですが、場合によってはオルタネーターが故障しているということもあるようです。

 

また、JAFの公式サイトには「バッテリーはお客様で処分していただくようお願いいたします」と書いてありましたが、なぜか引き取っていただけました。(こちらからお願いしたわけでなく。)

元々装着されていた「80D26L」は1年半くらいの寿命でした。

 

バッテリー交換後、エンジンの掛かり具合が以前よりもよくなったと思いました。

 

というわけで、今回はJAFの方にバッテリー交換をしていただいたという内容でした。