皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。
この度、5月に発行したJQセゾンカードが「JQセゾンゴールド」のインビテーションが届きました。
毎週アプリを開いて「まだかな〜」と思いながら過ごしていましたが、ある日突然表示されました。
作成から半年でインビが来るというのは本当らしい。
ちなみに、半年の間で使用した金額はおよそ4万円。JQエポスゴールドより取得難易度は低めですね。
アプリの画面はこんな感じ。

ある日突然、「ゴールドメーター」なるバナーが登場したと同時に、既に100%になっていた。
普通のカードに比べて、Amazon・電話代でポイント3倍(200円で3キューポが貯まる)とコンビニ等でポイント5倍(200円で5キューポが貯まる)のが強み。

また、「申し込む」ボタンを押したらこのような画面が表示された。
これでOKすると申し込み完了。

たったそれだけでした。
ちなみに、2025年現在、インビテーション無しの発行ではVisaとAMEXブランドしか選択が出来ません。
インビテーションだとMastercardとJCBを含めた4ブランドが発行できます(国際ブランドを変更することは不可能なので、今回はJCB一般→JCB金という流れです)

しばらくするとアプリ上の表示が一般のJQセゾンカードからJQゴールドセゾンに変更されました。
Apple Payは即座に変更されなかったので、一旦一般カードを削除して再登録した様子です。
インビテーションから切替申込みをし、1週間で本体カードが届きました。
内容物は紙が2枚とカードの台紙。
ちなみに、案内冊子には「年会費無料」と記載されていました。おそらく、インビと直申込みで案内冊子が異なるのでしょう。

カードの実物はこんな感じ。
思ったより金色が濃いめで、さすがに普通に発行すると1万円の年会費するカードといったところでしょうか。普通に申し込む人がいるのかは分かりかねますが。

ちなみに、Apple Payの画面上では表現されていましたが、実物カードはホログラムのようなデザインになっていて、光の当たり方に応じて模様が現れます。
この模様は、九州を代表する「大川組子」を表現したものらしいです。DNPの「オールイマージュ」という技術を用いているとのこと。

後々使用感等はレビューしますが、JQゴールドのエポスとセゾンで裏面を比較してみた。
裏面はセゾンの方が色が濃いですが、エポスの方はJRのロゴが載っています。
それぞれ適材適所があるカードなので、上手く使い分ければJRキューポが沢山貯まりそうです。