清楚咲夜の日記

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MasterCardブランドで作れるクレジットカードの比較

今回のテーマは国際ブランドである「MasterCard」(マスターカード)で発行ができるクレジットカードの比較を行っていきます。

特に、銀行系や信販系などの順にこだわらず、まとめていきますので気になるクレジットカードを目次から選択頂ければ幸いです。

 

 

1.セディナカード OMCカード

こちらは、信販系のクレジットカードとなります。OMCとセントラルファイナンス(CF)をまとめてセディナという扱いにして紹介していきます。

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セディナ/OMCカードについては、一般カードとゴールドカードのみMasterCardを選択できます。

他、VISAとJCBは一般からプラチナカードまで揃っていますが、これは旧さくらカードの流れを汲んでいるのかもしれません。

 

一般カードのついては年会費無料で、セブンイレブンジャスコ(イオン)なので使用するとポイントが3倍になります。

200円毎に1ポイント付与されるので、セブンイレブンジャスコでお買い物をされる場合には200円で3ポイントになりますので

 

ゴールドカードについては、OMCのゴールドカードに限り、レッカーサービスなど利用することができます。年会費は6480円です。

 

2.イオンカード

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イオンカードではVisa/Master/JCBを発行していますが、年間100万円を利用すればゴールドカードの招待が来るというカードです。

ゴールドカードで年会費無料と言うのが魅力ですが、招待されないと入会ができません。

こちらのカードでは200円で1ポイントが貯まりますが、イオングループで決済すると2倍になり、200円=2ポイント貯まるという計算になります。

また、毎月10日はポイント2倍デーになるので航空券やJRなどの乗車券等をのぞきホームセンターなどでもポイントが2倍になります。

 

3.dカード

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 こちらは大手通信会社のドコモが発行しているカードです。

発行はドコモでありますが、カード番号がVisaの場合は4980,マスターカードが5334から始まっている、三井住友カードと提携しているクレジットカードです。

一般カードの場合は初年度無料で、翌年度以降は年1回の利用があれば年会費が無料になります。

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ゴールドカードは年会費が10,800円かかりますが、ドコモをよく使う方、目安としてはガラケーユーザーの方よりも、スマホやドコモ光を契約していて、月に15,000円以上を支払っている方におすすめのカードです。

請求額の10%がポイントで還元されるので、15,000円ならば1,500ポイントが月に貯まります。1年でカード年会費の元が取れてしまいます。

ショッピングポイントについては共通で、100円毎に1ポイントが付与されます。

 

4.Yahoo!Japanカード

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ファミリーマートヤフオクなどでこちらのカードを使われている方が多いと思います。

年会費無料で、Tポイントが貯まりやすいというカードです。

基本的には100円で1ポイントが貯まりますが、Yahoo!ショッピングでは毎日ポイントが3倍になります。

すべてTポイントで貯まるので、移行ルートを工夫すれば他のサービス(例えばAmazonギフトとか、ANAマイルとか)で高還元率にてポイントを換えることができます。

オプションではありますが、月490円で様々な保険が受けられる点が他のカードと異なる点です。

 

5.ラグジュアリーカード

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こちらは日本で発行できる、最上位のマスターカードです。

マスターカードは、一般・ゴールド・チタン・プラチナ・ワールド・ワールドエリート

という区分がありますが、ラグジュアリーカードは「ワールドエリート」です。

5万円で所有できる「チタンカード」では、素材にカーボンとステンレスが使用されています。

最も年会費の高い「ゴールドカード」は24金コーティングとカーボンの素材で構成されています。

こういったカードはポイントというよりT&E(トラベル&エンターテインメント)に重点を置いているので、そちらの紹介を致します。

ハワイアン航空の上級会員、リムジン送迎サービス、会員限定のコース料理など。

チタンカードでも十分に楽しめますが、もっとものおすすめはブラックカードです。

 

6.UCカード

こちらは、銀行系のクレジットカードです。

UCカードというのを多くの方がご存知かと思います。

渋谷の中継映像などで看板を観る方が多いと思いますが、日本において老舗のカードブランドと考えてよいです。

銀行系カードなので、年会費が一般カードでは1,250円、セレクト(保険などが充実したカード)では1,700円、ゴールドカードでは10,800円がかかりますが、ポイントサービスはあまりよくありません。

クレディセゾン発行の場合は、永久不滅ポイントが付与されますが、正真正銘のUCカードである「ユーシーカード」発行の場合は2年でポイントが消滅してしまいます。

また、国内の会社では珍しいですがこちらもT&Eよりだと考えています。

特に、野球の観戦券ではUCカード限定席が提供されていたり、イープラスでチケットを抽選する際に当選しやすかったりします。

ポイントについては、ギフト券の交換がお勧めです。

 

7.セゾンカード

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こちらは先ほどの「UCカード」も発行している「クレディセゾン」によるカードです。

セゾンカードインターナショナル(一般的なセゾンカード)よりも、提携カードでセゾンカードを持っている方は多いと思います。

どちらかというと、セゾンアメックスのほうが有名であるため、Visa/Master/JCBを好んで選ぶ方は少ないと思います。

ポイントサービスなどは各カードで異なるのですが、基本的には「永久不滅ポイント」が適用され、ポイントの有効期限を気にすることなるカードを使うことができます。

提携のクレジットカードには、タカシマヤのカードなどがあるので、それぞれのお店に合わせたカード選ぶ必要があります。

また、所有している他社カードが多い場合(多重持ち)には審査落ちをする場合と、ショッピング枠が渋い(利用可能額が低い)ことが有名なカードなので、注意が必要です。

 

8.楽天カード

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こちらはテレビCMでも放映されておりご存知の方が多いと思います。

最近、AMEXブランドが追加されてVisa/Master/JCB/AMEXの4代国際ブランドが選択できるようになりました。

一般カードは年会費無料、ゴールドカード(一般カードの色が金色になった程度)では、2,160円、プレミアムカード(一般的なゴールドカード)は10,800円です。

楽天の様々なサービスをよく使われている方にはおすすめできるカードです。

また、楽天市場の会員ランクの「ダイアモンド会員」になるには必須なので一般カードは年会無料ですから、所有していても言いカードだと考えています。

ただし、ネット上ではよく言われることではありますが、銀行系カードの審査に通っても楽天カードの審査に通らないと言う場合があります。

 

9.MUFGカード(DC ニコス含む)

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こちらは銀行系のカードです。

三菱系のカードで、MUFG,DCカード,NICOSがあり、こちらではまとめて紹介します。

提携カードの種類が多く、「リクルートカード」や「JALカード」などもこの会社で発行されているカードです。

セゾンカード同様に提携会社が多いので、使用して最もメリットが享受できるカードを探す必要があります。

ポイントについても提携会社によって変わる他、MUFGカードDCカード・ニコスで変わりますので注意が必要です。

個人的には、MUFGカード(AMEXブランド)DCカード(Visa/Master)で発行されている「JALカード」をおすすめします。

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10.三井住友カード

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 VISAカードと言えば「三井住友カード」ですが、MasterCardも発行しています。

ANAカードの提携発行や、初音ミクデザイン、ガルパンのカードなども発行しているので、要チェックです。

カードの年会費はカードによって変わりますが、ポイントは1,000円=1ポイントで付与され、ANAカードの場合も三井住友カードのWebサイト交換ページ「Vpass」から1ポイント=5,10マイルに変換します。

カードにはiDという後払い式電子マネーが搭載できます。ポイントの交換先には「Amazonギフト」や「iDバリュー」、ギフト券、ギフトに換えることができ、AmazonギフトやiDバリューに交換する際に1ポイント=5円分に換算することができます。

 

11.ジャックス

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MasterCardのみ、プラチナカードを発行しています。

一般カードの年会費は1,250円です。

コンタクトレス決済が可能なカードもラインナップに存在するので、海外などでさらに高いセキュリティを確保して決済をすることができます。

 

ポイントサービスについては、ラブリィポイントというものがあります。

200円毎1ポイント付与されます。

また、年に20万円を超える毎に翌年度付与されるポイント率が変わっていくので、最大200%、年20万円以上さえ使えば翌年度140%になるので、ポイントを効率的にためて行くにはおすすめのカードです。

 

12.SuMi TRUST CLUBカード

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入会時からMasterCardのチタン・ワールド ランクが与えられるカードです。

入会目安は22歳年収200万円~と審査難易度は高くないものの、確かな品質が得られるカードです。

ポイントについては、100円で2ポイント或いは3ポイント貯まります。

また、永久不滅ポイントと同じくポイントに有効期限がないので、安心してカードを利用したショッピングができます。

JCBギフト券5千円分の交換には20,000ポイントが必要なので、交換までポイントが貯まるのか心配という面があります。

 

また、2,019年7月より、チタン→プラチナ クラスへランクアップして新規募集を再開します。

 

13.MasterCard共通のサービス

Jリーグラグビーワールドカップの広告などで「MasterCard」の広告をご覧になった方がいらっしゃるかと思います。

MasterCardは「priceless」を謳い文句にしており、Taste of Premium®(対象カードのみ)を行っていたり、priceless Citiesと言うサイトでMasterCardのサービスを受けられるお店が掲載されていたりします。

その他、各クレジットカード会社のサービスをご覧ください。