清楚咲夜の日記

旅行、クレカ、音楽、ゲーム、写真など趣味について綴ります

プルームテックプラス パープルミントのレビュー

今回は11月1日新発売のJTから発売されている「プルームテックプラス パープルミント」のレビュー・評価を行います。

正式名称は「メビウス・パープル・ミント・プルーム・テック・プラス」

コンビニのローソンで発売日に購入。価格は500円です。(キャッシュレス決済で490円)

 

まずパッケージから。

f:id:SeisoSakuya:20191101122659j:image

プルームテックプラスの場合は「パープル」のラインが入っている程度でプルームエスのようなわかりやすい箱ではありません。


f:id:SeisoSakuya:20191101122656j:image

こちら「新税制」と書かれております。500円に値上がりしましたが、その「値上がり対象(課税価格)」が3.1gになったということでしょう。

旧税制だと3.0gみたいなので、少しだけ課税対象重量が増えたと言うことでしょう。


f:id:SeisoSakuya:20191101122652j:image

開封をしました。

あふれ出るパープル感。


f:id:SeisoSakuya:20191101122702j:image

早速装填をしましたので、レビューに移ります。

 

レビュー

ここでは「プルームテックシリーズ」と「メビウス紙巻のパープル」を交えての比較も行います。

まず、「メンソール」ではなく「ミント」で発売されている点。メンソールの方が爽快感は強いと思いますが、「プルームテックプラス」は「プルームテック」の吸い心地を強化したものなので、ミントで正解だと思う爽快感です。

爽快感の強度

プレミアムメンソールパープル>プルームエスパープル>本製品=プルームテック

といった所でしょうか。

感想ですが、「吸い心地」に関しては「プルームエス」と同じくらいか少しだけプルームテックプラスの方が強いと思います。

 

明らかに「プレミアムメンソール オプションパープル」のほうが強力なメンソールと言うこともあって爽快感は大違い。

プルームテックの「パープルクーラー」はアロマ感はありますが、吸い応えが殆ど皆無なので、スムースに移行したい方は「プルームテックプラス」のパープルミントがおすすめかな、と思います。

 

続いて味についての感想です。

味については強すぎず弱すぎずで「プルームテック」の重い版、と考えて良さそうです。

プルームエスなんかだと「高温加熱式」ということもあって「オプションパープル」らしさがありますが、低温加熱なのでどうしても「どこか欠けてしまう味」という感じがします。

ただ、単純に「においも少なくパープルを味わいたい」という方には凄くおすすめ。

 

個人的には「プルームテック」のほうがよりパープル感がすると思いますが、「プルームテックプラス」のほうが「深みのある味わいで、独特の甘みがするパープル」という感じがして好きです。最初は「なんだこれ?」と思うかもしれませんが、10パフくらいすると「おお、確かに甘い」となるはず。プルームエスの「パープル」はブルーベリーのような味ですが、こちらは紙巻のパープル(ブドウ?)に近い感じです。

 

そして気になるにおいについて。

プルームエスは「部屋中にパープルの香りが広がって落ち着く」という感じで、こちらは「ほんのり香る、吸ったか分からないにおい」というところ。

紙巻(オプションパープル)のにおいが気になる、においを残したくないという方にはベスト。

 

と言うわけで、他にも本日発売の全4銘柄を時間を追ってレビューして参ります。

関連項目或いは「たばこ」カテゴリからアクセスしていただければ見られます。