清楚咲夜の日記

何らかの研究をしている私が、趣味について綴るブログです

制服カノジョ3 STARS(試遊版)の感想

皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。

今回は、2026年6月18日(木)に配信が開始された『制服カノジョ3』のテスト版?試遊版?の「セイカノ3 STARS」を、配信日から20日(土)にかけて遊んでみましたので、その感想をまとめていきたいと思います。

 

はじめに

大前提として、当方は「制服カノジョ」シリーズ全作をプレイ済です。

セイカノ(無印)

 

セイカノ2

この他に、ブログには書いていませんが、「まよいごエンゲージ」と「セイカノ2.5」をプレイしています。

※DLC(セイカノは実桜・ひまり・ゆい、セイカノ2は実桜・ひまり・芹香(ゆいは7月末に配信))もプレイ済で、セイカノ/セイカノ2については、10周以上しとります。

当方のPC環境:

Win11 Pro 64bit 25H2、AMD RYZEN7 5700X、RAM32GB(DDR4-3200)、NVIDIA RTX2080、WD Black SN7100 1TB+Samsung 970Evo Plus 500GB、1440pモニタ1枚+1080pモニタ1枚(デュアルディスプレイ)

 

セイカノ3で新たに加わった要素

今回加わった要素というか、大きく変更があったのは3点でしょう。

第1に、シナリオが「制服STORY」と「カノジョSTORY」に分岐したこと。メインストーリーをどちらに置くかは個人によると思いますが、個人的には前者が「メインシナリオ」なのでは、と考えています。といって、後者がサブ・バックシナリオという訳ではなく、相互補完的な関係であり、時間軸は共有されていました。

アイマスとかにあるアイドルのカードを引くと閲覧ができるシナリオやイベントシナリオとは訳が違いました。

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第2に、セイカノ(無印)で攻略可能だったヒロイン3名がセイカノ2では芹香がヒロインに昇格、さらに実桜の妹である実咲がサブキャラクターとして登場したわけですが、今回は「まよいごエンゲージ」のヒロイン・仁田原夢羽と、「セイカノ2.5」のヒロイン・古賀希望、セイカノ2に登場した八尋実咲のヒロイン昇格に加えて、新ヒロイン・伊規須愛叶が登場し、合計8名のヒロインが攻略対象となりました。

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ちなみに、愛叶ちゃんはこんな感じだった。

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昨年のTGS2025で「セイカノ3」の制作が発表されましたが、その時のメーンビジュアルに比べて、今回のプレイでは、表情がコロコロ変わって結構好みな子であることが分かった。

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みんなも福岡空港にいって、写真を撮ってみよう!

 

最後に、3Dコンテンツが追加されました。

このコンテンツでは、3Dキャラクタのモデルが別途用意されておりまして、「カノジョSTORY」においてセイカノ2までに攻略できたヒロインを対象に試遊ができました。

具体的には、実桜・ゆい・ひまり・芹香が対象となっており、「ぎゅっと温もりタイム」では、膝枕を疑似体験出来るようになっています。また、同コンテンツ内では膝枕での耳かき体験等が出来るようになっております。

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このほか、「ツイスターゲーム」もできるようになっています。この点、某バニーガールさんがヒロインとなっている他社ADVでも似たようなものがありましたね。

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とはいえ、セイカノの方が3Dモデルの解像度が高く、視点がめちゃくちゃ近いです。

このほか、ゆいと芹香では、メジャーで色々な部位を測るイベントも用意されていました。他のカノジョでも実装されるのでしょう。

さらに、「ぎゅっとジャクジータイム」と称するイベントも用意されています。

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3Dキャラクタのコンテンツでは、3Dモデルの出来の良さに驚きました。

3Dのキャラクタコンテンツは世の中に色々とありますが、自身が本格的に触り始めたのがVR元年に登場した「オルタナティブガールズ」(QualiArts)であり、以降、「ミリシタ」(BNEI)とか「デレマス」(Cygames)、「IDOLY PRIDE」(QualiArts)、「学マス」(QualiArts/BNEI)といった、主にスマホ向けゲームに触れていますが、PC向けといったら、やはりMMORPG/FPSがメインの中、ADVでこのクオリティなら満足ですね。

動作も結構イケます。ただし、2コア4スレのマシンだと結構厳しいかもしれない。

学会発表用等で用いている、自費購入のLet's note SZ6に搭載されているCorei7 7600Uはセイカノ2ですら動作がギリギリだったので、Mac Book Air (M4)の他に、動作するWinノートを買った方が良いな、と思っています。

 

試遊してみての感想

前章から引き続きます。

今作も実桜が可愛すぎる…

©ENTERGRAM

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なんというか、戯画の「アイキス」シリーズを継承していると言っても等しい本作ですが、セイカノ3は作品全体を通して、やはり葛城七瀬とかギャル系の色がやや強な印象を受けた。とりわけ、実桜パイセンは、先輩キャラ特有の(菅野純子)アダルティーな方面とか木暮郁枝のあの要素が加わったような感じがします…

それはさておき、「制服STORY」は、これまでの「セイカノ」の系譜を継ぐように、実在地名が頻繁して出てくる印象を受けました。冒頭から、福岡タワーや天地下、百道浜などが出てきます。一方、「カノジョSTORY」は割と特定地点の言及は現時点では少なめ。

 

操作等については、8名すべての個別ルートをプレイすると、概ね「セイカノ2」までの操作感(選択肢等含め)は把握できる内容になっていました。

他方、動くシーンが増えたのが特徴でありますが、試遊版だからなのか、一枚絵の解像度が少し下がった(画像の圧縮率が上がったのか?)ような気がします。

おそらく大橋駅なんでしょうが、西鉄電車が走っているモーション等があることで、現地の空気感のようなモノが感じられるのはいいことですね。

全体的に、期待感の高まる試遊版でした。PVも良かったですし。

 

Tips:メンバーカラー

何かの役に立ててください。

八尋実桜:緑色

伊規須愛叶:紫よりのブルー色

許斐ゆい:赤色

玉依ひまり:黄色

桃尻芹香:ピンク寄りの紫(マゼンタ)色

仁田原夢羽:ピンク色

古賀希望:橙色

八尋実咲:水色

※上記情報は「キミのカノジョはどの子!?」より取得。公式情報であるのは実桜(セイカノ2にてシナリオ内言及あり)