皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。
梅雨の時期で、雨の日はジメジメしていて嫌ですね。とはいえ、今年はこれまでの年に比べて、この時期の気温が低いことが予想されており、まだ過ごしやすいと思います。
これまでも度々書いていますが、出身地が長野県のため私が小さい頃は、夏場はクーラーなしでも生活できた(気温が30度を超えると「暑い」という認識だった)ので、今年の夏はどうなるんだろう?と感じております。
それはさておき、4月末に30,000PPを超えたことでANAのブロンズメンバー達成しました。
以後、直近では羽田~沖縄の往復で3,500PPほどGetし、ANAプラチナメンバーまでは残り16,000PPとなりました。
そこで、これからはいかに50,000PPを無駄に超過させないか、を軸に予約を検討しました。
これまでのフライトは、各搭乗記事をご覧頂くとして、現状の34,202PPから時間と手間をかけずに、自身がSFC修行を行う上での条件を照らし、以下のフライト予約を入れました。
- 羽田福岡便(往路)一般席スタンダード
- 福岡羽田便(復路)プレミアムクラススタンダード
これは前々から決まっていた旅行計画なので、これを終えれば37,000PPの予定です。
7月には、
- 羽田沖縄便(往復)プレミアムクラススタンダード
- 沖縄石垣便(往復)プレミアムクラススタンダード
株主優待を使って、少し安く予約できました。12万円。
このフライトを終えれば、8,000PPが加算されて、45,000PPになる予定です。
そして、8月には
- 伊丹羽田便(復路)プレミアムクラススタンダード
を予約しています。帰省の際に、JAL・FDA共同運航の松本神戸便を予約してあるので、神戸空港から伊丹まで移動する手間がありますが、以下のメリットがあります。
- 福岡羽田便の一般席スタンダードより安価
- 福岡羽田便の一般席スタンダードと同等のPPが付与される
羽田/福岡便は、旅客数が多いですから、航空券の値段がなかなか下がりません。色々と探して穴(ANAだけに)だったのが、伊丹羽田のプレミアムクラススタンダード運賃でした。
福岡羽田便は、一般席スタンダード運賃では1,107PPが付与されますが、こちらの便では1,128PPが付与されるため、ほぼ同等のPPが貯まりながらも、一般席スタンダード運賃よりも5千円ほど安く搭乗できます。
このフライトが終われば、46,000PP(実際には端数が発生している)になります。
そして最後は、これまでのSFC修行記事にも度々出てきている「制服カノジョ」の聖地巡礼で締めくくりたいな、と思いましたので、羽田福岡便プレミアムクラススタンダード運賃で往復して終わりたいと思います(獲得PPは3,630PP程度)。

セイカノ聖地の1つ、福岡空港の地下鉄改札付近。
これらのフライトが終われば、50,000PP達成し、かつ超過PPが数十PPで収まるという計算になっています。その代わり、経済性がとても悪いのが泣きどころ。
とはいえ、終わりが見えてきました。毎月飛行機に乗っているので、日常でもロス感をひしひしと覚えています。
ただし、11月にはKPF(北九州ポップカルチャーフェスティバル)がある予定ですし、SFC修行後も飛行機に乗る予定がありますから、それからはプラチナメンバーの利益を享受できればな~と考えています。