皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。
1月下旬に予約しておいた、SFC修行、HND-OKAの2往復を今回は実施しました。
他方、SFCの制度変更により、来年度からSFCを取得していても年間300万を使わないとラウンジが利用できない+スタアラ金にはならない、SFC Liteとかいう謎の制度が2028年から適用されるということになり、微妙な時期に修行することとなっています。
実質、今年中に修行しておくのが吉でしょう。1年だけでも甘い汁が吸えれば。
仕事を終えてそのまま羽田へGO
というわけで、仕事を終えてすぐさま羽田空港へ向かいました。
仕事でイライラすることがあり、空の上ではそれを忘れていたいところです。
ANA479便は、B777-300でした。

いつもの。今回は、いつもの八尋実桜ちゃんではなく、佐伯遙子ママに代役を務めてもらいました。
新しい機種(B777、B878)はANAの中でも比較的Wi-Fiが繋がりやすく速度も出る機種なので、機内では快適にネットサーフィンをすることが出来ました。
しかし、ジェット気流に対して向かい風ということもあり、対地速度は最大620-640kmがせいぜいで、沖縄に着くのに3時間弱もかかりました。

那覇空港到着の様子。今回は、国際線側にあるカプセルホテルに宿泊して、翌日の修行に備えようと考えていました。
交番の近くを歩いていると、バーチャルタレントの「根間うい」さんのポスターを発見。

今回宿泊するのは、ファーストキャビンの那覇空港。樂天トラベルで7,000円くらいで予約できました。さらにAMEXのキャッシュバック2%もあって、実質はそれよりか安かった。
22時以降はインターフォンを鳴らして入る必要がありますが、部屋は1室まるまる使えるタイプの天井が広いやつで、朝食も付いていてよかったです。

前回搭乗分までは18,078PPでしたが、今回の搭乗によって1,476PPが付与されて19,554PPにまで増えました。
2日目は1.5往復
そんなわけで、カプセルホテルの中は日光が入ってこないので、イヤホンを接続したまま一回5時前に目が覚めて、二度寝して7時半に起床。
天気は生憎の曇り。
なお、カプセルホテルでは、朝食として3つから1つ選べる(特性あぐー豚パン?と、ANAの冷凍機内食、ドトールのミールクーポン)のですが、今回はドトールのミールクーポンを選びました。
1,000円ぶんのミールクーポンで、970円分(チーズトーストと抹茶ラテ)を消費。お釣りは戻ってきません。が、Vポイントは付与してもらえるので、実質4ポイント(6掛けで2マイル相当)はおトクになります。
その後は、リニューアルされた「LOUNGE HANA」に行きました。
朝8時の状況。飛行機が見える側は結構込んでいましたが、こちら側はそうでもなかった。
シークヮーサージュースとか、マンゴージュースとかを飲んで時間を潰しました。
そんなわけで、OKA-HND1回目!
ANA994便で羽田に向かいます。
乗った機材がB767-300だった!
初めて乗ったかもしれません。

この機材も比較的、Wi-Fiが繋がりやすく速度が出ましたので、いろいろ調べていたら、エンジンがB747(ジャンボジェット機)と同じ、GEのCF6-80-C2らしい。
離陸直前の甲高い?音と、瞬発力のある離陸で、普通のそれとは違うな、と思いましたが、推力に余裕のあるエンジンなんですね。
途中、アニメ「こめかみっ!Girls」を観たり、「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生1学期編」を観たりして時間を潰しました。
前者作品は、KPF2025のときにブースを訪問して色々と資料等もらったような気がするので視聴してみましたが、大人向けのアニメという寄りかは、教育目的でも使える内容(全年齢が観ても問題の無い作品、かつ教育向けとして「食育」の内容が濃い、さすが「食育アイランド九州」といわんばかりの…)でした。
ちなみに、KPF2025に参加したときは「リーガロイヤルホテル小倉」に泊まりました。その際にもANA(SFJ)を使いましたが、こちらは特典航空券利用でした。
リスポーン地点:羽田
機材到着遅れにより、若干着陸時間が遅くなりましたが、特に問題ありませんでした。
HND-OKAはANA475便です。
前回も同じような時間と便に乗ったような気がします…と思ったら、やっぱりANA475便でした。
ANA475便は機材の関係なのか、前回はJA714Aでしたが、今回はJA713Aでした。
B777-200の中でも、機材が相当古い? 非ERという(ERとは、簡単に言えば航続距離を伸ばすように改良されたもの)もので、シートがご覧の通りB787等近年のものとは比べられないほど肉厚のタイプです。

シートがふかふかなのも相まって、2時間40分ほどのフライトの内、2時間10分ほど寝ていました。
非常に寝心地のよい飛行機でした。(単にWi-Fiが繋がらなかったので寝ていた)
そんなわけで、何ごともなく沖縄に到着して、次の便の時間つぶしをします。
最初に掲げたように、SFC修行のモットーは「単に飛行機に乗るだけではない、地域性を感じることを一番とする」ことが前提条件にあるので、着いたらすぐに戻るということはしません。

那覇空港を散策していたら見つけた、那覇空港からの運航区間と距離というボード。
札幌空港まで2,400kmもあるらしい。そんな便あるんですかね?
羽田までが1,687km(GPSでは1,550km)で、ソウルやマニラよりも遠いらしい。
今回もまた、空港内の「琉球村」でご飯を食べます。
琉球そば1,300円
ところで、「沖縄そば」と「琉球そば」の違いってなんぞや…?と思っていたところ、店先ののぼりに「沖縄そばは地域団体商標です!」みたいなことが書いてありました。
これだけで分かった方は、玄人です。
簡単に説明すると、商標権(例えばNintendo Switchとする)は、登録申請をした以外の他者は原則として、これを名乗ることはできません。従って、各ゲームソフトメーカーは説明書等で「Nintendo Switchは任天堂の登録商標です~」みたいなことを書く必要があります。これは名称だけでなくロゴ等も同一ですね。
ようは、「Nintendo Switch」というブランド名や意匠等を保護するのが目的なので、勝手に使って利益を得る行為は出来ません。
地域団体商標はそれの地域版で、例えば「神戸牛」や「宇治抹茶」が最たる例ではないでしょうか。
なお、「あまおう」は先述と同様の一般的な商標のようです(地名が無いため)。
近年ではIP「知的財産」として、各種コンテンツがそれによるMD(マーチャンダイジング)を展開していますが、ようは「勝手に名乗ることができない」ものであり、使う場合は多少なりともロイヤルティやライセンスフィー等が発生するという訳ですな。
「沖縄そば」を名乗るのか、「琉球そば」を名乗るのかは、その商標が及ぶ範囲内にある加盟団体の事業者が決めるということです。
それはさておき、帰りはANA1096便(機材はB787-9、78G)でした。
エンジン横の席、いいですよね。
帰りはWi-Fiが繋がったので、女性声優のことを調べたり、YouTubeの配信を見たりしていました。横の2席が空席だったので、非常に快適だった。
最後の最後でトラブル
飛行機搭乗は無事、何ごともありませんでしたが、帰りの京急線内 屏風浦から杉田間で、動物とクラッシュして10分程度運転を見合わせました。
いわゆる「ルシエル」(1890というらしい)の座席に乗って帰りましたが、京急でここまでストップしたのは初めてでした。
何の動物だったんだろう。

今回の搭乗で、23,982PPにまで増えました!
今月は、残すところHND-OKA1往復と、HND-HSGプレミアムクラス1往復で、次々回でブロンズ会員にはなる予定です。
