清楚咲夜の日記

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SSA(さいたまスーパーアリーナ)音響の感想@ミリオン6th SSA1日目

こんにちは。清楚咲夜と申します。

今回の記事はさいたまスーパーアリーナの音響について、2019年9月21,22日に行われた「アイドルマスター ミリオンライブ!6thライブツアー UNI-ON@IR!!!! SPECIAL」に1日目参加(21日)をしてきたので振り返りと言うことで書いていこうと思います。

2日目は松本シネマライツにてLV(ライブビューイング)参加でしたので、それも少し交えながら感想を記していきます。

 

1.さいたまスーパーアリーナの音響(現地)

私の職業は音響とはまったく異なる仕事ではありますが、趣味の範囲ではオーディオをしております。それについてはこちらをご覧ください。

 

ミリオン6thは今回の「さいたまスーパーアリーナ」の他に福岡公演(開催地:マリンメッセ福岡)に参加しました。

(なかなか更新できて折らず申し訳ありませんが…)

 

それも踏まえての感想となります。

 

誰でも分かりやすく説明するとなれば「低音と高音がよく聞こえる」 

というところでしょうか。

ライブなんだからそれで十分では?と思う方も当然いらっしゃるはず。

でも主役は?というとヴォーカルですよね。音楽は当然ながらヴォーカルがなければ単なる「インストゥルメンタル」になってしまいますので…

 

そういった意味では「低音と高音」だけではダメなのです。中音域が出ていないとヴォーカルの存在価値が下がってしまいます。このあたりはPAの技量にも寄りますけどね。

 

現地参加では「200レベル 217入口 15列目」だったのですが、どちらかというと218入口寄りです。

今回のライブツアーでは「メインアリーナモード エンドステージ2」の形式に近く、451-489,458-482とその上段全てがステージになっているという形式でした。

 

実際に上演した一部の楽曲と照らし合わせての感想となります。

まず、開始早々盛り上がった「BORN ON DREAM!~HANABI☆NIGHT~」ですが、曲自体が盛り上がる構成なのでSSAの音響とまさにマッチしているという感じでした。

低音強めという感じなので、ジョンベベベヤイヤイの部分の迫力はすさまじく床が振動するほど。誰かジャンプしているのではないか?と疑うほどの振動でした。

 

りるきゃん~3 little candy~のメンバーで歌っていた各曲はヴォーカル域が高音と言うこともあり、そこまでSSAの音響にケチつけることはありませんが。

Do-Daiをカヴァーしていたのですが、後半にさしかかる「ブイ!ブイ!」の前、「ナデナデしてくれたよω」のピコピコ音?と「本番当日アタフタしまくり」らへんの高音が凄く刺さる音というか、他の音をかき消して低音と相まっているため「うーん」という印象でした。(ライブ中は音響どころではないので帰路で振り返りながら…)

 

そして「ラムネ色青春」もカヴァーしていた(Cleaskyと閃光☆HANABI団で)のですが、前奏のラッパ?のような高音が結構刺さります。メンバーの声量は素晴らしいものですが、せっかくの声が音響で勿体ないなあという感じ。

 

JPPB(じぇりぽ)なんかは福岡現地でしたので比較できますから、どんなもんか記憶の限りで比較します。

I did + I willなんかはどの機器で聴いても低音がすさまじいのですが、福岡が100%だとすれば(座席がスタンド席・ステージから一直線を考慮して)SSAは150-180%くらい。

そのくらい低音には迫力があります。

月曜日のクリームソーダは福岡の方が音が聞き取りやかったですけどね…

 

一番気になった(というか、書こうと思ったきっかけ)がD/Zealの「餞の鳥」なんですよね。

SSAの音響で聴くのはやはり難があるかなと言う具合です。

 

閃光☆HANABI団のような盛り上がる曲オンパレードだとSSAのうまいところを出せているのですが、落ち着いた曲になると途端に粗が見えるというか、それにあわせていないんだな、というのが伺えます。

 

2.2日目LV参戦@シネマライツ

2日目はシネマライツでの参戦。第2ホール?で行われました。入り口すぐの所です。座席は後ろの壁から1列前のところ。(うしろから2列目)

2日目も数々の曲が盛り上がる内容でした。

特に4 LuxuryのRED ZONEは凄かった…

SSAの音響とLVの音響についてですが、現地に比べディレイがすっきりして聞き取りやすくなったということもあってか、全域において聞き取りやすいという印象がありました。

この辺は各上映場所によって異なるのでなんとも言えませんが。

 

はい。聞き取りやすいと言うことくらいしか記憶にありません。White Vowsの一部歌いわけ発表で記憶が飛んでしまいました。

 

3.総評

大きな会場(今回の場合はアリーナ)になるほどディレイが生じるのは確かなことです。それに相まって会場全体に音を届けないと行けないわけですからアンプの出力・スピーカーの選択などは一般ユースとはまったく異なるものになります。

 

福岡の音響が聞き取りやすかったというのもあって、SSAの音響には少しがっかりしたというのもありますが、

・盛り上がる曲にはSSAは適している

という所でしょうか。バラード系になると少し弱いな、というのがSSA

 

ミリオン7thでは野外ライブとのことなので、どんな感じになるのだろうか気になっている部分ではあります。

行き方、宿泊場所についての情報もまとめたいと考えていますのでよろしくお願いします。