清楚咲夜の日記

清楚咲夜の旅行、クレカ、音楽、ゲーム、写真など趣味の日記

ミリオン6th UNI-ON@IR!!!!福岡公演2日目(Fairy Station)の感想(その1ユニット編)

最初に一言「感動」

皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。

6/29,30で開催されたUNI-ON@IR!!!! 福岡公演お疲れさまでした。実を言うと、現地初参戦の私にとっては刺激が強すぎたという…

感想ですが、楽曲毎にわけて記述していこうと思います。さーっと読み流しても、じっくり読んでいただいてもいいので、「初現地勢」の感想としてご覧頂ければと思います。また、「アイマスを1ミリも知らない家族」を連れて行ったので、その感想については最後に述べます。

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はじめに

チケットですが、アソビストア先行で確保しました。確か10月位だったと思いますが、そのために「セゾンカード」を1枚発行しましたw(実を言うとイープラスは前身がチケットセゾンであるため)UCゴールドも持っていますが「作ってみるかぁ!」という感じで発行。チケットを確保するためにはある程度の覚悟が必要でしたので…

e+を使ったのは2回目で、初回は天地無用!のイベント抽選で使ったきりでした。全ての公演を申し込んで、唯一確保できたのが「福岡2日目」でした。初現地ということで、期待・興奮・不安など全ての要素が絡み合ってわくわくしていました。2人分申し込んだので、「アイマスを1ミリも知らない家族」を連れて行きましたw

恒例の「スポンサーコール」も魅力ですよね。 

なお、セトリについては

で紹介されています。それでは感想です。

 

 1.「FairyTaleじゃいられない」

「この身果てても かなえたいものがあるよ…」

ライブ始ったぁあ!!!!という感情の昂ぶり。そして会場がステージに注目する瞬間。P達(同僚)の一体感。全てに引き込まれました。

普段オーディオで聴いている曲も、会場ではまったく異なる雰囲気で聴けるので「現地の素晴らしさと感動」が融合して記憶が吹き飛んでいますw

 

2.「ハーモニクス

D/Zealからユニット曲が始りました。ユニット紹介の画面がよくできており、いざ!と言う感覚でした。

衣装の再現で泣いた。照明で泣いた。

静香とジュリアのコンビ(ころあずと愛美さん)には感動。新たな共鳴(New resonate)をライブ会場全員で創ることができた曲だと思います。

 

3.「流星群」

ええええ!最初の最初でこの曲が来るとは!もうね、そんな感想なんですよ。中盤くらいかナ?と予想していたのですが(最初はJPPBかもしらんなぁと思っていたので)盛り上がるじゃん!

また、流星群はライブでやるには最適な曲だと思うので、ライブ感が強くて「ライブに来た!」という感覚が強くありました。

テンションMAXですよいきなり。熱中していたのでアレですが、2人の共演でしたね。圧倒的な歌唱力。

 

4.「SING MY SONG」

ね、現地勢+LV勢の方々は内緒ですよ。いいですかw

アコースティックVer.で柔らかさの中に力強さを感じました。お二人の表情に注目しすぎて、どう説明したらいいのか、少し表現が難しいですが「とにかく楽しそう」という感想です。

 

5.「餞の鳥」

D/Zealといったら「ハーモニクス」もそうですが、個人的には「餞の鳥」だと思います。読み方は「はなむけのとり」です。

ユニットとしてのD/Zealはこれが最終曲でした。感情の昂ぶりから落ち着いた曲調の餞の鳥で締められたので目から汗が…

中央モニターと2人のマッチ度が素晴らしかった。溢れる羽根のなかに青い羽根が。

感情爆発で涙を拭いながらしんみりと心で感じた1曲でした。

 

D/Zealとしての感想

先述の通りに「最初からD/Zealかい!」というツッコミを入れたくなるセトリです。盛り上がるための導入としてはよく考えられていて「ライブ」であることを強く実感しました。初現地勢の私にとっては「刺激が強すぎた」要因。最初からアクセル全開できたので、焦りましたが徐々に雰囲気と一体化していくことができて良かったと思います。

静香とジュリアの世界観がモニターでうまく表現されていて、照明も青×赤がうまかった。田所あずささん(静香)の優しさと愛美さん(ジュリア)の力強さが共鳴している「D/Zeal」でした。

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6.ミュージカル「昏き星、遠い月」

夜想令嬢(グレースノクターン)のミュージカル形式でした。

個人的には「普通に昏き星、遠い月を歌うのかなぁ」と思っていましたが、まさか!ミュージカル形式とは。CDやミリシタのイベントコミュを観ていると見事に世界観がステージ上で表現されていて「これは現実か?CD、いやミリシタの中なのでは!?!?」と思うほど。ちなみに、着席したままの鑑賞です(当たり前かw)コンサートライトを点灯させている方はごく僅か。小岩井ことりさんが最後に述べていましたが、単にリピートをしているのではなくしっかりと音楽と合わせているということにプロ意識を強く感じました。連れて行った家族とも終了後に「本当に合わせていることに驚いた。」と感想を交換しました。

その世界観が忠実に、丁寧に表現されていて涙なしでは観られないほど。「約束の地」を探しに行くというあたりでわんわん泣いてしまうと言う…。続きは「Everlasting」へ。

 

7.「Everlasting」

CDをお持ちの方なら「曲調が既に泣ける曲」であることは既知かと思います。これをミュージカル形式で、しかもD/Zealの「餞の鳥」からの流れでやったことに涙腺崩壊。世界観については語りすぎてしまうかもしれないので、CDのドラマパートをご鑑賞ください。実というと、十数年泣いていないので心の浄化・精神のリスタートになりました。心が綺麗になっていく瞬間でした。

儚さが本当にうまく表現されていました。また、照明もそれに合わせてあるので演出でもWで泣いてしまいました。

車で福岡まで行くという暴挙をこなしましたが、MSVでEverlastingが流れると運転中に泣いてしまう身体になりました(^_^;

ステージを見ながら自然に涙が出てくる、そんな経験は初めてです。

 

夜想令嬢としての感想

ミュージカル形式で、「感動のためのユニット」という感想を抱きました。特に昏き星→Everlastingという流れがミュージカルであったためCD等音源で聴くより心に訴えかけてくるものが強かった点、餞の鳥のあとに夜想令嬢が演じたこと、この2つが重なって涙なしでは鑑賞できませんでした。

家に帰ってからもアンプの音量を-24db位にしてDSPをコンサートホールに設定して聴いていますが、会場の感動が甦ってサビで泣いてしまいます。

どうやら魂を福岡へおいてきてしまったようですw

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8.「I.D ~EScape from Utopia~」

青組(Fairy)といったらコレ!と言う方も多いのではないでしょうか。夜想令嬢の次に「EScape」がきました。

 なんと言っても「モニターとの調和」がすごいよかった。モニターに映っている映像を再現されている方がTwitterでツイートされていたのでよければ検索してみてください。ちなみに、この表現技術について「アイマスを1ミリも知らない家族」が観た時に「アイドルのライブでも群を抜いてよい。まるでPerfumeのような演出で驚いた。」と言っていました。

 

9.「Mythmaker」

AS曲のカヴァーです。あずささんが歌っているこの曲ですが、EScapeの3人が歌いました。力強さの中に想いを込めて歌っていたので感動。「アンドロイド」を再現するべく表情を出さないという工夫、そして光る衣装。「EScapeらしさ」が特に光るカヴァーでした。

 

10.「Melty Fantasia」

「柔らかくセツナを染めて…」

柔らかい歌声から始り、サビになると力強さが表現されている曲ですが、こちらもMythmaker同様に圧倒的な歌唱力で魅了されました。

 「幾千の星の中から 舞い降りた淡い煌めき」サビになった瞬間に泣きました…

感想として文字数が少ないのは世界観に没頭しすぎたと言うことで…

 

11.「LOST」

こちらもASのカヴァーです。

CDを持っているのですが、車の中に取り込んでいないので実は数回程度しか聞いたことのない曲です。

 ギターの音色から曲が始りますが、Melty Fantasiaの次に来たと言うこともあって「ああ、終ってしまうんだなぁ」としみじみ感じました。

最後の演出(現地、LVで観ていて方ならわかると思いますが)よかったですね。6/29丁度雨が降っていたので名刺を交換する付近で再現されていた方々がいましたがw

 

EScapeとしての感想

ミリシタのコミュ、CDのドラマパートのような「アンドロイド」であることをこんなにも上手に表現できるのかと感動しました。そして、ステージ演出と光る衣装が合っていた。「クールで美少女」という言葉がまさしく似合うユニットです。

Fairyといえば、D/ZealとEScapeのキャラクターが結構人気ですが(ジュリア、静香、志保、瑞希、紬)とくにEScapeの3人が魅せたステージは「王道Fairy」という感じでした。最後のLOST、本当によかったです。

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12.「ART NEEDS HERT BEATS」

正直言ってしまうと「興奮しすぎて覚えていない」です。JPPBが歌いました。ロコの曲なのですが、ポップ調で明るい曲なのでコールが響いていました。

ノリノリでした。

 

13.「I did+ I will」

JPPBが歌う中でもっとも好きな楽曲です。コンセプトである「レトロ」がとても表現されている曲です。サビ前からサビにかけて「ひらめいて」で毎回泣いてしまうんですよね。

CDを車で流している時も、I did+ I willはどこか懐かしい曲調で好きだな~と思いながら聴いていましたが、ライブでやるのは反則ですよ~w

 

14.「月曜日のクリームソーダ

福岡でクリームソーダが爆売れした要因。アイマスP恐るべし。

JPPBといえばこの曲ですよね。コールを挟んで「楽しい!」と感じた1曲です。

シュワシュワはじけるように盛り上がりを見せました。

 

この曲を持ってユニット曲及びユニットで歌うパートが終了しました。

 

Jelly PoP Beansとしての感想

唯一4ユニットのなかでポップ調でした。Fairy(青組)の愉快な部分がうまく出ていて楽しいライブでした。

「I did+ I will」から「月曜日のクリームソーダ」でバーンと盛り上がりました。車で福岡まで行ったので往路復路ともに「月曜日のクリームソーダ」と「I did+ I will」を聴いていきましたが(金曜日なのに月曜日のクリームソーダなのかいというのは置いておいて)、ライブの熱さがフラッシュバックして行きと帰りではまったく異なるテイストになりました。

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アイマスを1ミリも知らない家族からの感想

地元のJ1サッカーチームの応援によく行くので「アイマスのライブもいいのでは?」と私は考えていましたが見事大当たり。

全体を通して「楽しかった」と言う評価です。

各ユニットの感想になりますが、

D/Zeal

歌がすごくうまかった。特に「餞の鳥」が好き。

(後日、ソロアルバムをお土産で渡したので餞の鳥を好んで聴いているようです)

夜想令嬢

出演者が可愛かった。(天空橋朋花役:小岩井ことりさん、所恵美役:藤井ゆきよさん、二階堂千鶴役:野村香菜子さん、百瀬莉緒役:山口立花子さん)

曲としては最後に歌っていた「Everlasting」が気に入ったようです。

EScape

「本当にアイドルのライブなのか」と疑った。かっこよかった。まるでPerfumeのような演出、光る衣装は群を抜いて素晴らしかった。

「Melty Fantasia」が気に入ったようです。

Jelly PoP Beans

ポップ調で若々しさを感じた。コール(月曜日のクリームソーダ)が特に盛り上がれて「ライブに来てよかった」という感想を抱いた。

 

 

とのことです。個人的には「初アイマス、初ライブ」なら愉しんでほしいと思っていたのでチケットが2枚とれてよかったと思います。

次回はソロなど他の曲についての感想です。最後に福岡の行程や写真などでお送りしていく予定です。

次回のSSAさいたまスーパーアリーナ)で行われるUNI-ON@IR!!! SPECIALでお目にかかるのを楽しみにしています。チケットとれればの話しですがw