清楚咲夜の日記

清楚咲夜の旅行、クレカ、音楽、ゲーム、写真など趣味について綴ります

わかばシガーのレビュー

今回は「わかば」がシガーになったとのことで、近所のコンビニ(セブンイレブン)でやっと発売されるようになったので早速、レビュー・評価を行います。

まずはパッケージから。

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紙巻の時には緑と言うこともあり、「わかば=緑色」というパッケージから一新され、「シガー=茶色」というイメージを与えるものになりました。

これと同時に、法改正され「タバコのパッケージには2/3(うろ覚え)を占める健康被害の表示」が義務づけられたことによって、かなり文字が大きくなりました。


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わかば CIGARS」という表記です。タール・ニコチンの表記がないのですが、これは葉巻(シガー)の扱いという理由です。体感タールは後述しますが、10ミリほど。ニコチンは0.8位のように感じます。


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わかば・シガー 20本入り」これは以前のわかばでも同じでした。

価格は据え置きの350円。旧三級品なので安いです…


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肝心の封まで茶色に変更されました。


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早速開封して、シガレットの確認。やはり茶色ですね。巻いてある紙が「葉巻」でも使われているような物に変更されている点(煙草葉)と、フィルターの色が変更されています。


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やはり、フィルターは短いですね。

 

レビュー(味の評価・感想)

というわけで、早速開封した時の印象から。普段喫煙している「プルームエス」や「キャビン」の匂いとはまったく異なり、甘い匂いがしました。

 

どこかで似たような匂いをかいだことがあるのですが、記憶の中では「和菓子、特にあんこが使われていて、皮のあるおまんじゅうに近い」様な感じがしました。人によってはこの段階で受け付けないかもしれません。(私もそのうちの一人です)

 

火をつけて喫煙をしてみます。うーん…

最初は先ほどの「和菓子のような」甘さのある味わいで、かなりキック感のある喫味です。紙巻のときはタールが17ミリ、ニコチン1.2ミリほどあったと思うのですが、吸っている感覚は10ミリのマイルドセブンメビウス)くらいな感じ。

そこまで重いと言うほど重くはないですね。

 

煙の量が結構あるので、ガツンと言う感じかと思いきやそこまで重くない印象があります。「もうそこまで重いのはいいや…」と思われていた方にはいいのかもしれません。

で、肝心の味ですが、1本目は「そこまで悪くないな。」という印象を受けました。

ここからが問題。

 

2本目を時間を空けて、続けて喫煙してみます。

「うわ、まずいな~」と言う印象しか抱かなくなりました。「やっぱり350円の旧三級品をシガーにしても、350円の質」という感じです。

この辺り、同じ値段でもラッキーストライクのシガリロのほうがうまくまとまっていて、いい感じ。

 

あまりにも不味いので、捨てようと思いますw

おそらく、わかばがこんな感じなので「エコー シガー」もおなじような嫌みがあるかもしれません。1本目はいいけど2本目から嫌な味になるという点が。

 

「安いからわかばを買っていた」と言う方は、今では他の350円のものを選んだ方が良さそうです。