皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。
明けましておめでとうございます。2026年一発目の記事は、帰省に際して、三が日で特急券が取れなかった所から、普通電車で松本駅から東京駅まで行くと、どのくらいかかるのか?についてです。
2025年のお正月はチケットが取れたような気がしますが、今回は取れなかったので、やむを得ず、実家のある松本から、私の住んでいる金沢八景までのうち、東京駅までの行程をまとめてみます。
ルートとしてはこんな感じ。
JR松本駅~(篠ノ井線・中央本線経由)大月駅~(中央本線・中央線快速)東京駅です。
まずは、松本駅を10時40分に発車する大月行始発列車に乗ります。

LEDになったので、上手く写真が撮れません。
10時25分頃には電車が停まっていたので、すぐさま乗車。ボックス席に座る際は、進行方向を向いて座ると疲れづらい。
なんだかんだで、10時40分に発車しました。
途中、塩尻や下諏訪、上諏訪では乗車する方が多く見受けられましたが、思っていた以上に降りる方も多く、車内はそこまで混雑していませんでした。
松本駅を出て1時間経過した時点(11時40分)で、茅野駅に到着しました。
その後、信濃境などを経て山梨県に入りますと、小淵沢・韮崎辺りで人が沢山乗ってきました。椅子に座れない方がこの時点で出てくるようになり、ちょっと混雑気味。
なお、松本駅から2時間経過した時点で、ちょうど竜王駅に停車しました。
甲府駅で人が沢山降りて、少し混雑は解消されました。
その後、13時34分頃(松本駅から2時間54分)に終点の大月駅に到着。
次の電車は、13時48分発東京行、特別快速電車(中央特快)です。厳密に言うと各駅停車ではありませんが、そこは大目に見てください…

なお、中央線は2025年に一部の電車で4両目・5両目がグリーン車になっています。そのため、疲労軽減の観点から9000ポイント近くJREポイントが貯まっていたため、グリーン券(1,000円相当)に交換して利用しました。
定刻通りに電車が出発し、松本駅を出て4時間20分の段階で三鷹駅に到着(15時ちょうど)。
その後、新宿へは4時間34分時点(15時14分)、終点の東京へは4時間50分が経過した15時30分に到着しました。

なお、新宿までは普通電車利用で4時間34分かかりましたが、あずさを使うと2時間30~3時間程度で到着します。
今回、初めてこの区間を全て普通電車(一部快速)で乗ってみて分かったのが、優等列車(特急等)を通過させたり、人を乗降させたりする時間が多めに取られているため、ストップタイムが長いことが分かりました。
途中の塩尻、下諏訪、茅野、小淵沢の4駅が長く停車しており、塩尻は10分程度の待ち時間が生じていたため、停車時間が短ければ4時間を切るのではないかと推察します。
鉄ちゃんではないのでその辺よく分かりませんが。
以下、今回のルートで要した時間、金額および行程をまとめたものです。
10:40松本→11:40茅野→12:02信濃境→12:40竜王→13:10勝沼ぶどう郷→13:34大月(13:48発)→15:03三鷹→15:14新宿→15:30東京(15:50発)→16:15横浜(京急乗換/16:19発)→16:40金沢八景
費用:(JR線のみ)松本→東京:4,070円、グリーン券:無料(JREポイント利用、購入の場合は~100kmのため1,000円)、東京→横浜:483円
結論:「はまかいじ」が復活して欲しい。