清楚咲夜の日記

何らかの研究をしている私が、趣味について綴るブログです

楽天カードのキャッシングを使ってみた

皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。

 

今まで、クレジットカードにはキャッシング枠を付けずに発行してきました。しかし、どうしても出先で現金が必要なシーンに遭遇し、以後困らないように16枚程度持っているカードのうち、楽天カードの1枚だけにキャッシング枠を設定してみて、使って、一括返済をしたので、記録として残しておきます。

 

1.キャッシング枠設定について

今回、楽天カードにキャッシング枠を設定した理由は、特に大きくはありません。持っている全てのカード会社が軒並みキャッシング金利が年率18%でしたので、その中でも、すぐに借りられて返済できる仕組みが整っていそうな会社として、楽天カードを選択したまでです。

本当はキャッシング枠を付けたくなかったのですが、しょうがなく…という訳です。今後、海外旅行した時に万が一、ということもありますし、保険としてかけておくか~のノリです。

 

現在の利用枠としてはこんな感じ。

ショッピング枠は特に規制はありませんが、キャッシング枠については総量規制があるので、年収の1/3を超えて枠を設定することはできません。

今回は、大金を借りる訳ではないので、最低限の30万で申請し、すぐに審査が可決しました。ちなみに、筆者の年収は500弱です。

 

2.実際にキャッシングを利用してみる

私の場合、ネットキャッシングを使ってみました。

ATMキャッシングだと手数料がかかるので、極力金利以外のお金を払いたくなかったためです。ちなみに、最低借入金額は1万円からです。

「今すぐ振込」と「振込予約」の2つがあり、それぞれ試してみました。前者は、借入金額を入力後、5~10分程度で入金が確認できました。後者は、あらかじめ借りておきたい日に設定しておくことができる機能です。

また、借入を起こす際に、一括返済かリボ返済の2択から選べました。リボ返済だと月々の返済額が抑えられる代わりに、雪だるま式の返済額になるので、本当に困った時以外は一括返済が無難です。

こちらから、返済シミュレーションができるので、事前に確認して下さい。

 

ためしに、今回借入した4万円で計算してみると、翌月一括返済で885円の利息がつきます。

 

一方で、毎月5千円返済のリボ返済で計算すると、利息が2996円もつきます。

30万円で試しに入力してみたら、毎月1万円のリボ返済の場合、利息だけで71,923円もかかります。本当に必要な時だけ使うようにした方が良いです。私がキャッシング枠を設定していない理由の1つです。

 

3.一括繰上返済を試してみた

年利18%ですから、返せるならさっさと返した方が利息が安く済みます。

というわけで、どのようにしたら一括返済できるか検索して実際にやってみました。

楽天カード公式のオウンドメディアが見つかりました。

これによれば、チャットサポートに連絡すれば一括返済の手続きができるとのこと。

チャットサポートに繋いだあと、カード番号下4桁や生年月日等を入力して、チャットで「キャッシング残高の一括返済を行いたい」と連絡したところ、振込先口座の指定とともに振込金額が伝えられました。

当日14時までの振込が対象で、14時過ぎると翌日の扱いになるみたいです。

借入日から起算して3日で返済したので、利息は78円でした。(振込手数料は銀行のポイントを使って半額にしたため、合計でも250円くらい?)

 

とこんな感じでした。

出先でどうしても現金が必要なシーンで借りる場合、借りたらすぐに返すのが鉄則ですね。

次使うことはないと思いますが、念のため1枚だけキャッシング枠を設定しておきます。