清楚咲夜の日記

旅行、クレカ、ゲーム、タバコレビューなど趣味について綴ります

FILCOの無線キーボード「Majestouch Convertible2」青軸を買った(レビュー)

皆様いかがお過ごしでしょうか。清楚咲夜と申します。

今回、10万円が給付されましたが皆様はどのように使われるのでしょうか?私の場合、2~3万円は投信購入しておこうかなと考えています。

その他に、今回紹介する「Majestouch Convertible2」というキーボードが1年ほど前から欲しくなりましたので、やっと購入をしました。

というのも、今使っているキーボード(ロジクールのG710+)が買ってから5年経つと言うこともに加え、他のキーボードを試してみたかったというのもありますがw

G710+はこういった使い方ができたのでかなり重宝しています。

 

今回購入したモデルは、FILCO製のブルートゥース・USB接続可能なメカニカルキーボード「Majestouch Convertible2 青軸」です。

テンキーレスのものを選択しました。(卓上のスペースを考慮したため)

型式としては「FKBC91MC/JB2」です。購入価格は11400円でした。

 

それでは、製品の写真を見ていきましょう。

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パッケージの写真です。

今回はテンキーレス仕様を購入しましたが、箱を持った段階で「かなり重いな」と感じました。


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冒頭でも述べましたが、こちらのキーボードの魅力は「USB接続とBluetooth接続ができる」という点なので、詳細が裏面に記載されています。


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製品仕様ですが、テンキーレスでもおよそ1kgの重量があります。しっかりしていますね。

その他に、キーピッチ19mmと言った内容やキーストローク4±0.5mmという記載があります。

付属品に関しては電池とUSBケーブル以外はそこまで使う物ではありません。


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開封した様子です。

説明書がかなり厚いなと思い、読んでみましたが、複数言語で記載されているだけでしたw


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付属してきた電池(単3電池2本)ですが、最近見なくなったソニー製のアルカリ電池が付属していました。

昔はSONYのスタミナバッテリー?とかいうのが至る所(ハンディカムとかアルカリ電池)で見ましたが、最近はハンディカムでもあまり見なくなりましたね。

付属していたのは「ソニー スタミナプラス アルカリ電池」です。

 

とこんな感じです。

 

実際に使用してみて

 やはりキーボードは「入力してナンボ」ですから、(この記事もMajestouchを使用して書いていますがw)実際に文字を入力しての感想であるとか、見た目などの感想を記していきます。

 

まず、今まで使用していたキーボードは冒頭で述べたとおり「ロジクールのG710+」なのですが、出たばかりの時のモデルなので茶軸です。

一方、こちらは青軸ということもありますが、打鍵感に関しても、タイプ音に関しても「一枚上手」という感じです。

 

 

具体的には、キータイプ時の音が茶軸の場合は「低音の効いたボスッ」という感じの音に対して、Majestouchの青軸は「高音のカチッ」とした音です。

この「打鍵音」に関しては人によって好みがあるので、青軸特有の音がうるさいという方は、同じようなフィードバックが得られる茶軸のほうが良いと思いますし、私みたいに頻繁に文字入力をする方にとっては、青軸だと「この文字しっかり打っているな」という満足感が得られてよいですね。

 

打鍵感に関してですが、やはり「軸」が今まで使用していたモノと異なるというのもありますが、長文入力時でも短文の場合でもしっかりとした手応えが得られてよいです。というのも、タイプミスが圧倒的に減少しました。キーストロークというよりは「スイッチ入力タイミング」が関係していると思いますが、茶軸の時よりも反応するまで(押下圧)にストロークを要するので、タイプミスが減少しているのではないかと思います。

詳しくは知らんけど。

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こちらはキーボードの写真です。下の部分に「FILCO」というロゴがあります。

 

その他、このキーボードは「無線接続」が魅力の製品なので、そこについても感想を述べておきます。

この記事を書いているのは「Bluetooth接続」をした状態で記述していますが、Amazonのレビューなどで散見される「チャタリング」に似たような症状は一切ありません。

恐らく、キーボード自体の問題ではなく「PCスペック」が要因なのではないかと思います。

私の環境は、Let's note SZ6のCorei7モデル、RAM16GBなのですが、BT接続時に遅延(チャタリングに似た症状)が発生するPCは恐らくCeleronとかのCPU或いはRAM不足が原因ではないでしょうか。

ちなみに、PC内蔵のBTモジュールで接続しています。遅延に関しても、殆ど無い(と言うよりUSB接続と大して変わらない気がしますがw)と言ってもいいと思います。ただ、自分が得意な文字列を入力しているときには「少し(コンマ1秒とかそういう単位です)反映までが遅いかな」という気もしますが、そういった場合はUSB接続で入力すればいいという…

USBとBTの二刀流で利用ができるいいキーボードですね。

また、Fn(ファンクションキー)があるので、音量調節・トラック送り戻しなどが手軽にできます。

ご購入や商品の拡大写真はこちらのリンクから参照ください。

 

耐久性はありそうな製品ですし、キートップFILCOのオフィシャル通販で販売されていますので、文字が薄くなってきたら(多分2,3年くらいでしょうか)そこでキートップだけ替えて使い続けるという選択もできます。

いい商品でしたので、しばらくはこのキーボードを使って行こうと思います。気が向いたら「HHKB」とか「東プレ Real Force」なんかも買ってみたいですね。