清楚咲夜の日記

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gloを手放し紙巻へ戻った理由(プルームS購入検討なので)

今回はglo(加熱式)から紙巻へ戻った理由について紹介させていただきます。

紙巻→加熱式→紙巻ときて、8月6日に「プルーム・エス」が発売されると聞いてこの記事を書いています。

 

加熱式といえば「iQOS(アイコス)」が認知度が高く、多くの方々に使用されています。私がiQOSを買わずにglo(グロー)を買った理由は「本体が安いから」でした。iQOS2.4の時に「加熱式に移行しようかな〜」と思っており、2.4Plusになったら本格的に移行を考えるようになりました。でも、1万円を超えるので高く、価値に見合わないと判断してグローを買うことに。

というわけで、早速グローに移行した経緯から説明していきます。

 

加熱式に移行した理由

これについてですが、まず私が「加熱式たばこ」に移行するまでは、キャビンマイルドやキャビンローストブレンド(現在のキャビンレッド 100's)を喫煙していました。

キャビンと言えば「かなり匂いが強い」という印象を持っている方が多数だと思います。その通りです…

肝心の移行理由は「匂い」「火」にあります。

私が目をつけたのは、JTのプルームテックです。

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30度の「超低温加熱」を採用していて、気になる匂いがほとんどしません。また、火を使わないので極めて安全。

加熱温度が低いので、吸った気にはなりづらいですがフレーバーがよく出ていて満足感が得られました。

2018年8月に移行しましたが、1ヶ月間は「加熱式」のプルームテックだけで生活ができたほどです。

好奇心で、2018年の9月に「glo」を買ってみることにしました。

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こちらは、200~300度ほどで加熱するので、「吸った気」はプルームテックより確実にあります。

また、本体を買う頃に「neo」シリーズという通常のものより値段がやや高いですが、満足感を高めた商品が発売されるようになりました。

というわけで、次は「gloの味」についてです。

 

glo、正直言うと不味い

はい。正直に言うと「不味い」です。プルームテックと比較しても相当不味い。味にどこか嫌みがあって、吸うと髪の毛のダメージが気になるようになりました。具体的には、髪の毛がベトベトするとか、脂が多くなったとか。

 

プルームテックよりも吸った感じが強いのですが、neoシリーズのどれを吸っても「メンソール」独特の爽やかさと言うより、「エッジが効きすぎるメンソール」になっていて、喉に結構きました…

その他にも、どこか口の中に残る苦みがして結局、3ヶ月で知人に譲りました。

知人が言うにも「やっぱり、紙巻のほうが旨いね。なんというか、gloは苦みがあるというか、ミントの嫌な感じが強すぎて」とコメントしていました。

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490円と高いのです…

 

そして紙巻に戻る

最近、煙草レビューが多くなった理由の一つです。「glo」というデバイスだけしか使えないものより、種類が豊富で多種多様で面白いというのが正直な理由。

 キャビンとライバル関係の「赤ラーク」とか

変わり種の「アークロイヤル」とか

ようは、「味の個性を大切にしたい」という思いでレビューをしています。

そんな中、8月6日から「プルームS(プルームエス)」が全国販売されるという噂を耳に挟みました。

プルームテックを今でも時々使う私にとっては朗報です!

 

プルームエス、買っちゃう?

全国販売ですよ!これは買うしかないでしょう!

なんでも、全国販売でも半額で本体が買えるとか。そして、現在は3種類のフレーバー展開ですが、なんと!

8月6日(場所によっては8月5日みたいですが)の全国展開に併せて「プルームエスにもパープルメンソールが追加」されました!

やったね☆

プルームエスは200度の加熱と言うことですが、gloやアイコスより匂いが少なく、味もマイルドとのことです。さすがはJT!というところでしょうか。

今からnanaco(七尾百合子ではない)のポイントに交換すべく、JCBカードのポイントを移行計画中です。

またレビューしますので、お待ちください!

 ※2019/08/06更新※

プルームエス、新作の「メンソール・パープル」やっと手に入れられた!!